カメラ 商品

カメラはかつて時計などと同様に、質草にもなるほどの貴重品として扱われていたため、中古市場も存在しています。以前はフィルムカメラやレンズの中古品が中心でしたが、
現在ではデジタルカメラの中古品も一般的なラインナップとなっています。フィルムカメラはたとえ中古品であっても、その独特の写し方によって人気となっている形式や、
性能が高く何十年も使用できる製品などが存在しますが、デジタルカメラの場合、画素数やバッテリー、機能などが日々進化を遂げており、中古品ならではのメリットというものは価格の安さを除いてはそれほど存在しません。
ただ、一眼レフタイプのデジタルカメラは、定価が非常に高価である商品もあるため、品質の良い(少し)型落ちのデジタルカメラを、格安で購入することも可能です。
MINOX デジタルカメラ ミノックス DCC Leica M3 (5.0) 500万画素 60302
商品詳細
オススメ度
お遊びカメラ
画質は最低、特に白飛びはひどい、マイナス補正をしてやっとこ見られる程度。
実用にはならないが遊びとしては面白い、この手のカメラを知らない人にはびっくりさせられる。
液晶は昼間の屋外では使い物にならないが光学ファインダーが使えるのでまあいいかと感じた。
以前シャランを使っていたが、フイルムの入手とDPEが大変なので乗り換えたがそうゆう意味では実用になる。
又ストロボはシャランの物がそのまま使える。
お遊び お遊び
首下げベルト(流用)をつけて、
メタルフード(流用)をつけて、
何より小さい!
雰囲気OK(飾りとして)
色を変えて皮を張ってみようかな?

目測で手動フォーカスも良し(昔のゾーンフォーカス)
フォーカスリングも重くて良い

液晶画面も付いたし、
充電池式になったし、
写り? 超高画質がほしいのなら。。。
独特な世界観。
ライカのレンジファインダーカメラをモチーフにしたDCCライカM3。小さくクラシカルな外見は非常にかわいらしく、特にカメラが好きではない方でも魅力的に見えるだろう。あまり意味は無いがギミック満載のボディ構成も『趣味』を感じずには居られない。
しかし、性能面で言えばおもちゃ程度のものでしかない。5.0メガとは到底思えないちゃちな描写力。日本の同価格のデジタルカメラと比べたら、どう考えても高価過ぎる出来である。
ではなぜDCCライカM3なのか。それはこのカメラの持つ『独特の世界観』である。写した画はノイズが多めで色彩は鈍くちゃちだが、どこかノスタルジックでウォーミーである。このカメラで撮ると日常の見慣れた風景すらもちょっと変化して見えることだろう。ISOや絞り値が(F3で)固定であるため、露出の制御はオートのシャッター速度のみで行われ、しばしば露出オーバーになる。CMOSセンサーの撮像中にカメラを動かすと画がグニャリと歪む。一見それらは短所にも思えるが、そうして写された画像は他のデジカメでは写すことができない『個性』を持った画である。
このカメラに利便性を求めるのもおかしいが、SDカードが使用できたり、リチウムバッテリーを採用しているあたりは便利である。背面の液晶もこの機種には不要な気もするが、撮影メニューを操作する際には便利である。
基本的にはトイカメラである。性能的には大したことは無いが、人のメンタル面に訴えかけるような愛らしさを感じ、独特の世界観を持った描写力を愉しむ事がこのカメラの最大の長所である。ある程度カメラを楽しめ、愛でることのできる人にとっては非常に魅力的なカメラなのだ。
“味”を楽しめる人には、5つ星。
未だに根強いファンの多いクラシックカメラ『Leica M3』を模したミニチュアデジタルカメラ。その可愛いらしくも精巧なボディに惹かれる人は多いでしょう。しかしご注意下さい。撮れる写真は昨今の日本製デジカメに遠く及ばず、ケータイのカメラにも負けるほどの画質。その画作りだけを見てしまえば、敢えて4万円も出して買う価値など無いカメラです。星1つも厳しいでしょうね。

それなのに、星を3つも付けている理由は何か。それはこのカメラがこのカメラでしか撮れない『世界』を持っているからです。言うなれば110フィルムカメラやピンホールカメラのような世界。現実を現実としてではなく、幻想の1つとして切り取る為の道具なのです。

機械式シャッターが無い為に起こる“グニャリ写真”をはじめ、何かの奇跡が起きたかのような偶然の産物をどこまで楽しめるかで、このカメラの価値は180度変わります。ただのミニチュア玩具として買うには高過ぎます。写真に芸術性を求めつつその存在にも価値を見出せる、ユーモアと遊び心を持つ人だけにオススメします。

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